MRI(磁気共鳴像)の死角

MRI検査をして異状ナシ、どこも悪い所はありません。と言われても痛みが改善せず困っている方、痛くないはずだけど、と真剣に診てもらえない方、諦める前に、もう一度だけ改善に向けて頑張ってみませんか?

MRIは素晴らしい検査装置です。触診では発見不可能な内部の小さな損傷も見落しません。
しかし完全無欠ではありません。

熟練した整体師しか判断できない“領域”は確かに存在します。

何年も前の事ですが、腰の痛みは精神的な物だからと安定剤を処方されていた来院者に「ここの骨が悪いね。痛い筈だよ。」と私が言うと「初めて悪いと言われました・・・」と涙ぐんでいたのを、はっきりと覚えています。

肩こりと酸欠の関係

重症の肩こりの人は、首・肩のみならず背中まで固まっています。
背中が固まれば当然、肋骨の動きも悪くなり、肺の拡張を妨げ肺活量が低下して十分な空気(酸素)が吸えなくなります。体も疲れ易くなり、様々な不具合が出てきて悪循環に陥ります。

改善する為には首、肩、背中の筋肉を緩めるだけでなく「ある骨」の調整が必要です。
*調整方法についての問合せは、ご遠慮下さい。(特に同業の方)

【調整後の来院者の生の声】
★「胸に空気が入っていく~!!」
★「気管が太くなったみたい!!」
★「あ~息が吸える!!」etc…

そして、必ずこう言います。次回も(調整)絶対お願いします!!


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